株式会社ベストポジションチューニングブログ|自動車修理改造日記

株式会社ベストポジション-店舗スタッフによる日記
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チューニング・改造

BNR32 GT-R パワステポンプ交換の巻


どもども、ベストポジションでーーーーーーーーーす(・◇・)ゞ

PB060589

BNR32 GT-Rです

Vpro取り付け等で、紹介している車両です

今回はパワステポンプ交換の作業です

リフトに上げてて何かオイルが漏れてきてる?

最初はエンジンオイルかと思っていたのですが

どうやらパワステオイル

でも、チョイと前にかなり大掛かりな作業で

ホース類は新調してるはず

となるとポンプ本体かな?

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外しました

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プーリを取りますと

あーーーーーーーーーー(つд⊂)ゴシゴシ

ココからオイルが漏れ漏れだったのですね

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はいっ!

リビルト品です

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駄目な物を使っててもしょうがないので

サクサクとリフレッシュ

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あとパワステオイルを入れるタンクも

蓋の辺りから若干滲みが

拭いても拭いても出るので

これも新品に交換

これで漏れ漏れは直入りました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \





           それでは(o^∇^o)ノ



DC5インテグラ、磨き作業の巻


どもども、ベストポジションです

PB060558

DC5インテグラです

これから磨いてピカピカにします

PB060559

まずは粘土です

ボディの表面についている鉄粉と除去します

PB060560

このようにゴシゴシして

引っ掛かりがなくなるまでします

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チョイとわかりづらいですがこのようにとれます

PB060562
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ボディ表面がつるつるになったら

バフ機を使って磨くのですが

その前にモール類をマスキングテープで

ガードしたり、ボンネットのウォッシャーノズルを

外したりします

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コンパウンドを付けまして

手に持ってるマシンで磨き作業です

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磨きますと光沢がでてきますねぇ〜〜〜

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せっかくボディ磨いたのでライトもピカピカにします

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ピカピカになりました

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キレイになると気持ちいいですねぇ〜





              それでは




BNR32 GT-R 最初のセッティングの巻


ぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーぅ、ベストポジションです

PB030557

BNR32 GT-Rです

Vpro3.4とノックアンプ3を付けて

ちょっと前に散々自慢をしたのですが

それっきり何もしてませんでした

で、そろそろセッティングを開始しようと

一人セッティングです

こうった仕事の時はほとんど助手席だったのですが

今回は運転も私です

こういった車を運転するのは久しぶりです

いやぁ〜、ワクワクしますねぇ〜

と言うほど喜んでいられませんでした(-_-;)

あ〜

プリウスとかいいなぁ〜

なんて思ったら駄目です

PB030555

まずは下と中間、そしてパーシャルにアクセルの付きは実走でとることに、

シャーシダイナモ系の装備でもできなくは無いのですが

車の動きを感じ取るには実走に叶うものはありません

特に下や中間、パーシャルにシフトアップしてからの加速時

など実際に動いているときのほうが

当然ですがそのレスポンスをリアルに感じて

とることができます

PB030556

今回は最終的にはダイナパックに載せて

とる予定ですがそれは上の領域

高速パーシャルとか前回で吹けきるところですね

この車両だと大体4000回転くらいから立ち上がって

4000回転後半には設定ブーストになりレブの8500回転まで

その立ち上がり位までは私的には実走の方が良いかと

設定ブーストになりレブまでの所は、シャーシダイナモ系

今回はダイナパックですが、そこで回しても負荷がずれることがありません

過去の経験談ですとシャーシダイナモでもメーカーによってありありですが

低速、中間域、立ち上がり辺りが一段上の軽い負荷部分を拾ったり

することが有りますので、そういったズレが生じると

実際に車を走らせてマップのトレースがシャーシダイナモと

違う部分を拾って動くとなると、その数字に同調が取れてないと

全く力も何も出ません

なんとなく下と中間が回って上だけドッカンなんて事も有りますよね

付けるタービンの大きさやエンジンの性能によって

持ってる物に対してのトルク変動はありますが

できるだけそれに見合う性能を引出して同調をると良いと思いますよ







                     それでは


















チタンマフラー割れ修理溶接の巻


ど〜〜〜〜もぉぉぉぉ、ベストポジションです

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これは当社のレースカーのマフラーなのですが

フランジ部ネジの締め付けをしていたら

バックリと折れた?

割れた?

溶接の縫い目がキレてる部分から

バックリと逝ってます

このマフラーはチタンですが

チタンは軽くて硬いとは聞きますが

その反面割れる話も聞きます

仕様歴は10年位は経ってるとの事、

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ま、チタンでもステンでもウンコは駄目ですけど

TIG溶接機があるので修理は可能です

面出しして溶接しようと思ったのですが

その分マフラーが最低でも1センチ近く短くなるので

割れた所をなんとか合わせて溶接修理をすることに


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割れ目に合わせてぐるっと一周溶接しました

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これでバシッと修理完了

しかしこうしてみると真っ直ぐですなぁ〜






                それでは

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